|
|
|
2006年6月6日 日経新聞に上記の記事が載っていました。
夏は冷房、冬は暖房で使用電気量が増大するから少し控えてほしいというキャンペーンです。
それにしても1%という目標はずいぶん控えめですね。
ならば10%以上削減という目標値を与えられたら皆さんはどうされますか。
|
|
方法はあります! |
|
家庭の電気の節約にも有効ですが、多くの電気を使用されている工場などならCo2削減という社会的責務も果たせると同時に経費削減という企業経営にとってもっとも大切な要求もクリアできます。
|
|
その方法とは |
節電とは要らない電力を省くということに尽きます。家庭でも企業でも要らない照明のスイッチは切る、空運転している電気機器は止める、省エネタイプの機器を採用する…いずれも大変有効な節電方法です。
それに加えてもう一点大切な要素があります。 運用電圧の高さです。 もし基準値より5%くらい高いとすると、電力量換算で10%ぐらい使用電力量も上がります。
この10%の電力は仕事に寄与しない無駄な電力ですので高い電圧を適正値まで下げると10%の電力が節減できるわけです。
|
|
フジショウの節電システム |
このような定電圧装置を介して節電する方式を間接的節電方式といい、この種の機器を提供するメーカーは国内に多くありますが愛媛のベンチャー企業フジショウの節電器にはもうひとつの特徴があります。
特許申請をし公開された技術ですが、トランスの出力側に複合抵抗巻線を配して、見かけの抵抗を増やし、単位巻あたりの誘起起電力を大きくするもので、この技術により機器を15%程度小さくすることに成功しています。
コントロール方式も優れた機能を持っていますのでメンテナンスフリーの安全安心な節電器です。
正しい調査に基づく安全安心の節電提案及びお客様のメリットを考えた費用対効果の試算提案がフジショウの基本理念ですのでお気軽にお問い合わせ下さい。
|
 |
|